> 檜垣造船ホーム > 採用情報 > パートナーシップ 営業部営業課 日和佐 将


大学は東京でしたが、故郷の発展に少しでも貢献したいと思い、愛媛の主要地場産業である造船業界への就職を決めました。現在の私の仕事は、船の建造に必要な資材・設備の発注業務です。品目はエンジンや艤装品、消耗品など多岐に渡ります。発注した商品の価格交渉や納期管理も重要な仕事で、メーカーや納入業者の方と接する時間が多いですね。
この業界では、部品の発注から納品まで1年以上かかることは珍しくありません。うっかり発注を忘れたりすると、船の工期が何カ月も遅れかねません。ですから発注や納期管理にはとても神経を使います。私の場合、文系出身だったため、入社当初は機械の知識が全く無く、最初はとても戸惑いました。けど仕事の難易度が高い分、スムーズに納品が完了したときは、とてもやりがいを感じます。
造船の仕事の規模はとても大きく、取引額は数億円、数十億円に及びます。大きな仕事に携わるには、それなりの覚悟と責任が必要ですが、仕事が大きければ大きいほど、人も大きく成長できることを実感しています。


課員には、誰と接するときでも、気持ちのよい挨拶と笑顔を心掛けるように指導しています。船主であるお客様はもちろん、メーカーなど協力会社の方とも同じように接することが大切です。弊社だけでは船は造れませんから。また営業は、設計や現場の仕事も把握しなければなりません。どんな質問にも即答できるように常に準備しておくことで、お客様から信用されるようになります。良好な人間関係を築くことができれば、仕事に繋がる新しい情報が入手しやすくなります。







