本格的なグローバル社会を迎えた現代、海運は世界経済を支える主要物流網として重要な役割を果たしています。
一方、国内物流に目を向ければ、貨物輸送をトラックから海運などに転換する「モーダルシフト」が注目されています。
その海運を支えているのは貨物船やタンカーなどの各種船舶。
弊社では昭和26年の創業以来、700隻を越える船舶を建造してまいりました。
これら世界中を航海する船舶の建造を通じて、社会のために貢献できる力、それが「航献力」です。
「航献力」はこれまで培ってきたノウハウや技術力、創造力、チーム力などの結晶であり、
社員一人ひとりの造船に対する情熱=職人気質が「航献力」を育てます。
弊社では「航献力」を発揮する場として、「世界」「未来」「地域」のステージがあると考えています。
世界貢献
現在、弊社が手掛けた船舶は、国内はもとより世界中の海で活躍しており、船の安全かつ効率的な運航は、世界経済に安定と発展をもたらすキーファクターとなっています。弊社は、時代のニーズに応える船づくりを通し、世界経済の発展に貢献したいと考えています。
未来貢献
現在、造船業界では、経済的・環境的視点から、船の安全性向上や省エネルギー化がより一層求められています。弊社は、新しい造船技術の研究・開発を通して、最先端の船舶を建造するとともに、造船業界の将来を担う人材を育成することで、未来に貢献したいと考えています。
地域貢献
総合組立産業といわれる造船は、さまざまな関連企業が独自のノウハウや人材などを持ち寄ることで成り立っており、地域全体で一隻の船を造っていると言われています。弊社は、地元関連企業のみなさまとともに船舶を建造することで、地域の発展に貢献したいと考えています。